当園について

大谷茶園本店とは

 今日の大谷茶園本店は、原料茶葉のほとんどを京都府産葉の生産地域である相楽郡和束町・南山城村・そして木津川市加茂町などの生産農家から直接買付けや全農京都府本部茶市場における入札仕入れとなっています。
 これらの買い集められた荒茶は当社の精選工場で様々な製品に仕上げられ茶問屋様向けの卸売り・茶専門小売店納め・食品小売業様への納入や消費者個人の皆様にもお届け致しております、いわゆる茶の産地製造業でございます。

 京都の産地製造業であるが為に当社は当然のこと「宇治茶」ブランドに相応しい京都産宇治茶の製造に主力を注いでいます。精選工場は今の時代に対応し安心、安全面に配慮した最新鋭設備を整えています。
(例えば異物除去や色彩選別機・磁石は12,000ガウス~7,000ガウス10ケ所等)

 なおかつ出来るだけ‘茶と人の手が接触しない’衛生面にもこだわった製造ラインを設置しております。これに対しお得意先様にはご信頼を頂き、安心してお買い求め下さっております。今後も当社社員全員「京都産宇治茶」の製造者であることに誇りを持って良品質茶の製造に励んでいきます。
 良質茶の製造には原料となります茶葉も良品でなくてはなりません。当然茶農家の皆様にもこの事を達成して頂く為にお互いに情報を開示し理解し実践し永く取引きが続き京都産宇治茶のスペシャリストに成る事を目指していきます。