当園について

匠の技

 茶葉はそれぞれ外観・味・香りに特色を持っています。当社では全国茶審査技術大会において優秀な成績を修めた茶師がお客様のニーズに合わせた商品をご提供しお届けしております。

※全国茶審査技術大会とは
鎌倉時代末期にお茶に携わる武家や公家の間で広まった「闘茶」を発祥としたお茶の産地を当てる茶香服(ちゃかぶき)を中心に、味・香り・外観などでお茶の品質や生産時期、生産地などを判定する「鑑識眼」を競う大会。プロがしのぎを削る大会で優秀な成績を修め続けることは日々の研鑽と地道な努力を要します。

また、木津川・山城町では、戦前の昭和13年から約70年間、茶香服大会が続いており、伝統は、親から子、子から孫へと受け継がれています。

・山城茶業青年団主催の茶香服大会 平成16年、22年、25年、個人優勝