会社概要

代表挨拶

 茶畑から収穫された茶葉は荒茶(あらちゃ)と言います。 「名前の通り荒い状態ですから、不純物もいろいろ入っています。製茶問屋は荒茶を仕入れて、「仕上げ」と呼ばれる作業を施します。大事なのは不純物を取りのぞき、形を揃え、きれいにすることです。でも、それ以上に仕入れも大切なんです。

代表大谷豊

 仕上げて良くなるお茶は、その前の工程でいい仕事がされているもの。と考えています。 荒茶を見て、手で触ったり、匂いを嗅いだりして『これは見かけはよくないけど、艶はあるし仕上げ映えするな。』とか『この香りはあのお客様が好むものだな。。。』という想像をしながら、仕入れをします。そういったお茶を「出世するお茶」とも言って、あとは仕上げ加工の腕次第で、見違えるように綺麗になるお茶です。

 また、古くから問屋業をしていますとお客様も目の利く、いわゆるお茶のプロばかりですので下手な仕入れはできません。 まず、マルリ大谷では、仕入れたお茶はまず荒茶の状態でサンプル提出させてもらう事が多いです。それはなぜか? 『荒茶は嘘をつかない、、、生産家の想いがそのお茶に込められています。その想いを味、香りとともにお客様に届けられたら』と思っております。 時代の流れのなかで、急須でお茶を飲むような時間が減っているのも事実。 「でも、やっぱり急須で入れたお茶をちょっと飲んで、ゆっくりと流れる時間を楽しんでまったりと癒されてみては。。。」

日本人らしい仕事に携わっている事。。。。いいと思います。

挨拶 代表大谷豊

今後も弊社では、「安全」「安心」「清潔」を社是に出来る商品づくりを行い、 日々品質改善・向上に向けた取り組みを行っていきます。 また価格は勿論、お客様の使用用途に合わせた商品づくりを行っていきます。

会社概要

社名 マルリ大谷茶園本店
代表者 大谷利介
創業月日 1915年 山城茶商(七条七之助)のもとで修業後、独立したのが始まりで山城町で茶問屋を営んできた。
所在地 第一工場 〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛曽根4番地 第二工場 〒619-0204 京都府木津川市山城町上狛曽根12番地
電話番号 第一工場 0774-86-2414 第二工場 0774-86-5734
事業目的 緑茶の製造及び販売
受賞歴 全国の茶製造卸業者が出品する茶仕上げ加工品の中から日本一に選ばれました。 通商産業大臣賞(平成12年) 経済産業大臣賞(平成14年) 農林水産大臣賞(平成23年)

会社沿革

1915年 山城茶商(七条七之助)のもとで修業後、独立
1946年 終戦後に事業再開
1960年 大谷利介が代表者に就任
平成2年 第二工場を取得 製茶仕上げ総合機、乾燥機、色彩選別機、真空唐箕機、切断機、窒素ガス充填機を備えた。茶場・冷蔵庫を設置した。
平成3年 自動袋詰機導入
平成10年 服部製作所 異物除去機導入
平成11年 水谷式自動計量(2t)合組機導入
平成12年 通商産業大臣賞受賞
平成14年 経済産業大臣賞受賞
平成23年 農林水産大臣賞受賞